カテゴリー : 催し物

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2010-01-11

OSK カラーボール

ポスト @ 22:41:14 | 催し物

去年の話になるけれど、ここに記載しておかないといけないなぁ、と思っていたことです。 昨年のたけふ菊人形のOSK公演の最終日、運良くカラーボールを手に入れることができました。毎年観に行っているとはいえ、ディープなファンでは無いので、どなたのサインか判らないのですが、記念になります。

ターキーが亡くなったニュースを昨年知り、宝塚と松竹との差が何にあったのかと思います。

2009-02-26

愛と青春の宝塚

ポスト @ 23:28:50 | 催し物

ちゃんと芝居らしい芝居になっていました。宝塚のレビューは今まで2回観ていますが、今回が一番判りやすく最後まで物語を観ることができたミュージカルでした。と思ったのもなるほど、今更気づきましたが、今回は宝塚歌劇の公演では無いのですね。フジテレビとコマ・スタジアムによる公演でした。それでキャストも、元タカラジェンヌというわけか。今更ながらちらしを見直していて判りました。

華やかなのは最初だけで、だんだん敗戦間際の暗さが物語を支配します。けれども、所々の笑いが起こるシーンが良いアクセントとなり芝居は退屈しません。

漫画家志望のオサムとか、そのモデルとなった人とか判る人には判るので、なかなかニヤリとさせてくれました。

2008-11-08

たけふ菊人形

ポスト @ 7:46:42 | 催し物

今年もたけふ菊人形のOSKを観に行ってきました。「越前に咲いた華  夢と幻想の物語」ということで、紫式部の源氏物語。 相変わらず華やかな舞台で実に良かったです。 雨がちな天気の平日で菊人形自体人もそれほど居ず、今回は前の方の席に座れました。こういうところが人が多すぎない地方の公演らしさですね。

2008-06-13

京鹿の子

ポスト @ 19:55:06 | 催し物

たねとはっぱの後藤さんより来てねと言われたので行ってきた。 おさごえ民家園でのイベント。絞りの着物や几帳など。 風神雷神の大きな几帳が迫力があって、このようなの大きな布を背景にした空間を作るのは面白そうだと考えた。 抹茶がクリーミーで甘くおいしかった。 意外と人が多く、どこで宣伝したんだろうと思った。 と、暑い帰り道につらつら考えた。

2007-10-28

NewOSK日本歌劇団:越前ファンタジア〜こしの都 夢と情熱と華の物語〜

ポスト @ 20:02:32 | 催し物

New OSK日本歌劇団は再び危機となり民事再生となったが、武生菊人形の公演は行われ今日観に行ってきた。観劇は今年で3年目になるな。

今年は継体天皇をテーマにし、古代っぽい衣装に合わせ歌い踊るOSKらしい舞台が実に楽しかった。越前越前と連呼され、地元にとっては馴染みやすい内容だった。かつてだるま屋少女歌劇団は柴田勝家北の荘をテーマに演じたこともあるし、やはりその地域に馴染む内容は観ていて判りやすいし面白いものになるのだろう。強引にやんしき踊りにもっていくのは笑ってしまったが、やんしきや〜、がこうして華やかにアレンジされなおして歌われるのはうきうきしてくる。実際の武生伝統のやんしき踊りは観たことは無いのだが。

後半はセクシーさが出たダンス(美しいのでもっと観ていたい)や、いつものラインダンスなど。
昨年と違い今年は出演者の人数が少なかったような気がするがどうだろう。あと、喜ばしいことだが何故だか大入りで今回は2階席から観た。

NewOSK日本歌劇団

2006-11-25

バレエコンサート

ポスト @ 15:46:39 | 催し物

バレエの発表会を観て来た。(前に行った時の記事

二日間で、4回のプログラムに分けて公演している。今回、二つ目の上演を観て来たのだが、夜6時30分から始まって終わったのが9時。休憩を10分はさんだ2時間半。長かったね。おそらくこんなのが4回もあるのだから、驚いてしまう。席数1162の文化会館は7割程席が埋まっているし、バレリーナも多ければそれを観に来る家族も多い。小さな小屋でこじんまりと演じられる芝居を観るのに慣れていると、こうした大勢の人が会している状況は新鮮な感覚だ。

バレエは「歌詞・台詞を伴わない舞台舞踊。及びその作品を構成する個々のダンス」(バレエ - Wikipedia)、とのことで、意外と広い定義だなと改めて確認。歌と踊りのミュージカルや通常の演劇と似ているけれど、バレエは踊りだけで表現するという点が違うということになるんだろうね。

観ながら思うことは、こうしたバレエの表現が、OSKのようなミュージカルに影響を与えたり、その逆があったりすると面白いものが生まれるだろうな、ということだ。異文化の出会いが新たなものの創出につながるわけで、バレエ独特の表現が演劇やミュージカルにおいて再創造されたりすると楽しいだろうな。OSKの日本舞踊のミュージカルは相当楽しいみたいに。(前に私が書いた記事を読み直すと「時代劇+ミュージカル」とか書いているな。いつも同じことを考えているんだな、と苦笑。)

今回は、バレエ団の発表会なのでちびっこ達からゲストのプロ(?)まで幅広く観る事ができた。機会があったら、プロの公演を観てみよう。

2006-11-05

たけふ菊人形:NewOSK日本歌劇団:千秋楽

ポスト @ 20:22:48 | 催し物

千秋楽だしなにかあるかなぁ、と思いつつ今回2回目の観劇。最後の回が始まる45分ほど前に行ったら、ずらっと人が並んでいました。2階席にも人が入っている盛況さ。

座っていると、ファンクラブよりペンライトが配られ、これこれ!最後だしこういったものもあるよねぇ、と感心しつつ開演を待っていました。すると、突然舞台に役者じゃない人が立っている、しかもスポットライトをあびている。一体なんなんだとびっくりしているとファンクラブの人で、ペンライトの練習やクラッカーのタイミングなどの話でした。市民劇団としてのNewOSKらしい有り様ですね。

福井にいながら「やんしき踊り」を知ったのは去年のOSKのたけふ公演を観てからでした。この舞台でのやんしきの曲は好きですねぇ。

最後アンコールの桜の歌や、舞台挨拶などの締めくくりなど、最後の回を観に来て良かった。

また来年。

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