カテゴリー : 歴史

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2007-10-12

だるま屋少女歌劇の思い出

ポスト @ 21:31:18 | 福井の歴史

今日は、ギャラリー喫茶サライに行ってきたのですが、お客でいらしていたご婦人が子供の頃だるま屋少女歌劇をよく見ていたとのことで、いろいろ話を伺えて実に有意義な時間となりました。

  • 当時は、だるま屋に行くことが楽しみでしょうがなかったとのこと。
  • 道路にも飛びだすぐるぐる回る飛行機の遊具
  • 城周辺には、百間堀など、堀が多く残っていたが、どんどん埋め立てられたこと
  • 幽霊橋
  • 子供の頃、いじめられた時に丸い郵便ポストに抱きついていた思い出
  • 店内の一角に歌劇の小さな劇場があったこと
  • 演奏するバンドとかの覚えはないので、レコードかも。
  • 喫茶部は別のところで劇場内では無い。
  • ブロマイドもあったし、スターだった。
  • だるま屋の後に、別の百貨店ができたが、子供はみんなだるま屋が好きだったので看板(?)を蹴飛ばして、怒られたりしたこと。
  • クリスマスか正月かに、坪川さんからプレゼントを貰うのが楽しみだったこと。

そんな内容でした。

実際、歌劇を観たことのある人と話をしたのは初めてでしたので、当時のことが勉強になり実に良かったです。福井の人でも少女歌劇のことを知っている人は稀ですし、そんな話ができる私も私だと我ながら驚きつつ会話を楽しみました。

2006-06-07

だるま屋少女歌劇

ポスト @ 23:07:44 | 福井の歴史

『少女歌劇タイムス』の原本コピーを手に入れてから、漸くにして表紙写真を少し掲載しました。文字ばかりだと読むのは大変ですし、やっぱり華やかに画像があった方が分かりやすいよね。
頭の中のタスクリストには、やらなくちゃならないことがずらずら並んでいるのだけど、一つ一つ片付けるしかないわけで。これもその一つなんだけど、この研究に区切りをつけるのはまだまだ大分先になりそう。

2005-07-13

専照寺

ポスト @ 22:02:23 , 修正 @ 2005-07-28 20:54:04 | 福井の歴史

真宗(浄土真宗)のお寺。福井の古い木造建築ということで見てきた。御影堂が天保9年(1838)再建。

京都の東本願寺のコンパクト版といった感じで雰囲気がまるで同じ。思わずにんまりしてしまった。ハトがえさをついばみ、観光客が散策していたら完璧なのだが。

こうした大きな建物を見ると、福井は一向宗(→浄土真宗)の王国(であった?)というのを実感する。

追記:ジャズな寺院らしい。ユニークで楽しそうでいいね。

2005-05-11

フランス外人部隊

ポスト @ 21:00:39 | 歴史

フランス外人部隊にはそれなりの数の日本人がいるのか、と思い、少し関連文献。

外人部隊へ行こう! フランス外人部隊脱走兵の従軍記

実態が赤裸裸に綴られている。

フランス繋がりで、
ド・ゴール伝
まとまっていて読みやすく、一気に読んでしまった。
フランス近代史は、フランス革命以降、政体が激しく移り変わるわけだが、第2次世界大戦後においてもなおそうだったとはね。

2005-04-12

福井警察署の探偵

ポスト @ 20:43:03 | 福井の歴史

福井警察署の探偵山田勢三(丸岡藩士)の功績碑
明治22年福井県知事足立利綱題字

足羽山にある看板です。探偵というところが謎だったので調べてみると、明治期の政府の間諜としての役割だったようですね。