カテゴリー : FileMaker
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2008-02-17
領収証 管理印刷データベース 制作状況3
2008-02-14
領収証 管理印刷データベース 制作状況2
Ver1.0に向けてブラッシュアップを行っている。
領収証の発行というビジネスの世界では極めて合理的に物事が処理されていてしかるべきものが、実はそうでは無いという状態に、過去の経済学が想定した合理的経済人という仮定は実際の世界では成り立たないという実例を見る。
なんでこのような領収証の発行でなければいけないのか、もっと別な形での合理的な発行方法があるのではないか、ということの考察がビジネスの現場に決定的に欠けているのだろう。
ビジネスを成り立たせている物事を分解し考察し、不合理でトラブルの原因となりやすい処理方法を改め、現代のPCとネットワークという状況に合わせ洗練化させることによって、コストを相当程度下げかつ顧客の信用信頼を確実なものにすることが可能なのに、その意志もなくただ今までの古い不合理なやり方を続ける無能な経営者が数多くいるのには、ほんとうんざりする。
2008-02-13
Get ( アプリケーションバージョン ) 関数
FileMaker Pro 8のヘルプには、
FileMaker Runtimeの場合、「 Runtime (バージョン) 」を返します。
と書いてあるが間違いで、実際は、「ランタイム (バージョン)」を返します。
例えば、次のような文字列が返ります。
ランタイム 8.0v3
ほんと、ファイルメーカーのヘルプには騙されることもあって、やれやれという感じ。
確か、このことに関しては以前同じ罠にはまって、調べて判ったことだったけど、どこかにメモしていなかったため、またもや同じ罠にはまってしまった。だからここに書いておく。
このようなことはFileMakerに限らずExcelにもあるし、プログラムを書いている時にヘルプを疑うことは最後になるので、ヘルプの間違いが原因だと判るまで、ほんと無駄な労力を使ってしまう。翻ってみて、自分の作っているアプリケーションのヘルプが完全に正しいとは言いきれないし、完全なヘルプなど土台無理な話だし、その点ごめんとしか言いようが無いが、間違いはテクニカルサポートで情報を提示してくれるくらいはしてほしいものだ。
2008-02-04
領収証 管理印刷データベース 制作状況
ずいぶん前に完成済と考えたが、ここ2,3日細かい使い勝手を改良し続けた。おかげで、更に使いやすくなってきて満足している。
使い方やランタイム版でのPDF作成の方法をまとめたウェッブページもつくったし、やるだけのことはやったという状態だが、いつものように達成感よりも疲れたという感覚だ。ほんと、PCに向かってテストを延々と続けるのは根気のいる作業で、終わった頃には疲れ果てている・・・
あとは、色々な手続きを進めて公開するだけだが、それには2,3週間かかるだろう。
2007-09-11
ファイルメーカー:開発:トラブル回避処理・エラー処理
領収証 管理印刷データベースに足りないものは、検索かねぇ、ということで、検索モードの作り込みを行った。新たなテクニックを開発しつつスクリプトを作っていった。誰もがミスをすることなく使えるようにするには、想定されるエラーやトラブルを回避するようにエラー処理を組み込まなければならない。新しい機能を1増やすとエラーを回避するための処理を4,5増やさないといけない感じだ。
例えば、検索モードを利用しなければ、ボタン設定で直接レイアウト切り替えを指定するだけで良かったが、検索モードの状態でレイアウト切り替えを行った場合に予期されるトラブルを避けるためには、新たにスクリプトを作成し、
・レイアウト切り替え
・ブラウズモードに切り替え
という2行のスクリプトを実行しなければならない。
2006-06-13
ファイルメーカー:Tips:ファイル名を指定してバックアップする
Filemaker7または8で、日付と時刻とをファイル名に付けて、ファイルをバックアップするスクリプトのサンプルファイルを作りました。ダウンロードページからどうぞ。
日付+時刻+「バックアップ.fp7」 というファイル名で、バックアップします。ずいぶんと長い間、ファイルメーカー単体ではこのような任意の日付をつけてのバックアップは出来ないものと思っていましたが、実はできるようになっていたんですね。

数日前にPS3のトロステーションで金沢の寿司が紹介されていて、それを見てから寿司がどうしても食べたくなって雪の降る中歩いてちょっと離れた回転寿司店に行ってきた。満足。
「領収証 管理印刷データベース」は2月中には公開できると思う。ウェッブサイトはプレオープン(サーチエンジンに登録されるようにするためですな)。
ウェッブのCSSに修正を加えたり、ダウンロードのアイコンを作ったり、いかに判りやすくするか、というのに身を砕いています。ビジネスにおいて、AとB、どちらも同じ程度の質なら、判りやすい方が勝ちます。判りやすいというのは、広告で前もって知っておいて貰うというのもそうだけど、営業時間だったり、駐車場での車の停めやすさだったり、価格表示だったり、あらゆる点においてです。(この項長くなるので別の時に記事を書く。)
前もって準備万端整えて試合に臨む運動選手や、『センゴク』(宮下英樹)に描かれる、周囲の条件を整えて勝てる戦になるようにしてからしか戦を行わない武田信玄公。つまり勝負は戦う前についている。ビジネスもまったく同じだと思う。(この項も長くなるので別の時に記事を書く。)
「領収証 管理印刷データベース」も、核となるデータベースのプログラムは私にとってはファイルメーカーにかなり慣れているので難しいものでは無く、私だけが利用する分ならここまで機能を追加しかつ判りやすくする必要もそれほど無い。けれども、多くの人に使って貰おうと考えたため、分かり易くし準備を整えるのに相当な労力を投入した。
私はビジネスにおいて無駄なこと不合理なこと世の中のためにならないことは本当に嫌いで、逆に言うとここまで嫌うことになったのはそういうでたらめな状態のままビジネスが行われていることが本当に多いためと言える。(この項も長くなる。別の時に記事を書くかもしれない。)
領収証 管理印刷データベース