カテゴリー : Windows
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2007-12-03
Excel 2007 「保存中にエラーが発生しました。」
Excel 2007でファイルを保存しようとすると、
(ファイル名)「の保存中にエラーが検出されました。いくつかの機能を削除または修復することにより、ファイルを保存できる場合があります。新しいファイルで修復を実行するには、[継続] をクリックしてください。ファイルの保存を中止するには、[キャンセル]をクリックしてください。」
と表示されることがあります。
更に、[継続]ボタンを押した後、
保存中にエラーが発生しました。ただし、ファイルの最小限の情報を (ファイル名) に保存することができました。
続けて
ファイルの破損が深刻であり修復は不可能です。数式と値の保存を試みましたが、消失または破損したデータが含まれる可能性があります。
と表示されます。
検証してみたところ、どうやら私の環境では、ユーザーフォームに原因があるようです。
一端、ユーザーフォームを表示するか、[VBAプロジェクト]で[フォーム]の画面を表示するか、をすると、保存できるようになります。
ネットで調べても、日本語の情報には以上のことは掲載されていないため、ここに記しておきます。
2007-02-12
ローカル エリア接続の状態 パケットの増加 バグ
Windows XP
送信のパケットの量が、なんじゃこりゃ〜、の状態でウイルスを疑った。色々調べて時間を費やしてしまったが、いたるの時事辞書 : ろーかるえりあせつぞくのじょうたい/ローカル エリア接続の状態を見て、解決。こうした管理するためのコストがほんともったいないと思う。
2007-02-10
Office 2007は処理が重い!
主にExcel 2007の試用版をしばらく利用してみた。
Windows XPでの環境で、過去半年以内のエントリーPCでは、動作が重い。大きな表やたくさんの関数をセルに入れたシートや、今までのExcel xp,2003では、それなりにスムーズに開いたファイルが、2007では開くのにも閉じるのにも時間がかかり、処理がいちいち遅い。
新しいインターフェイス・リボンは、上級者にも判りやすく目的の処理にまでたどり着くのが容易くなっている。この点の作業効率は上がるだろう。もちろん、ビギナーにも判りやすいはずだ。
Officeの機能をがしがし使いこなしている(つもりの)私は、Windows VistaよりもOffice 2007を利用したいところだが、メインで利用しているPCではパワーが足りない。しばらく導入は見送ることになる。
2006-09-14
MySQL:テキストファイルからインポートする際の、nullの扱い:メモ
テキストファイルでは、nullを ¥N とする。
Windows で作成したテキストファイルをインポート(Windows上のMySQLへ)するには、
LOAD DATA INFILE 構文に、
LINES TERMINATED BY '¥r¥n'
を付け加える。
¥Nが行の最後にあるとエラーになるのを、避けるため。
NULLを¥Nで示すことができると判ってから、試してエラーがでて、解決するまで2,3時間かかった感じ。
2006-07-01
ExcelのVBA
フットボール代表敗退後、ショックでしばらく気力が萎えていたけれど、回復。いろいろとやることやります。
ここ数週間、ExcelのVBAでプログラムを組んでいる。
VBAを勉強するのは避けていたのだけど、仕方が無いのでネットの情報を読んで勉強。目的とするプログラムはなんとか形になって、現在使用中です。だって、かなり特殊な目的なので既存の製品では無さそうなのです。
一時期、Wordの機能を徹底的にいじってさわって理解したことがあった。FileMakerでも徹底して勉強して私にとっては便利なデータベースを幾つか作った。どちらも必要に迫られてという理由もあったけど、物事の仕組みを理解する、ということがすっごく好きなわけだからです。
そして今はExcel。簡単にプログラムを始める環境はいいね。でも、これでExcelのVBAに依存する状況になったので、Excelは今後もずっと手放せないということになってしまった。そして、残念ながらOpenOffice.orgの利用にまで余力が及ばないということにもなる。
Excelで住所録を作成する場合もあるけれど、本来そのようなものはFileMakerのようなデータベースのアプリで処理した方がずっと楽だし応用が利く。
Excelはやはり表計算がメインだよ。ただ、関数の処理に幾つか間違いがあるし、表計算ソフトとしてはあまり信頼してはいけない。
2006-01-09
Outlook2002から2003へのデータ移行
Outlook2003を入手したので使い始めている。
Outlook2002とずいぶんとレイアウトが変わって、便利になった部分もあるし不便になった部分もある。こういう場合、今までの操作方法に固執するとうまくゆかないこともあるので、2003に合わせて使い方を少し変える必要があるわけだ。
Outlook2003では、
- Microsoft Outlook 97-2002 個人用フォルダ ファイル (.pst)
- Unicode 対応の Microsoft Outlook 個人用フォルダ ファイル (.pst)
の2つのファイルが利用できる。
Outlook2002からアップグレードした段階では、Outlook 97-2002用のpstファイルを利用することになる。
それを、Unicode 対応のpstファイルに移行することにした。
Outlookのヘルプに、移行の手順が書いてあるので、その通りにする。そして、binWord/blog: Outlookのデータファイルを新形式に移行するを参考に。
保存フォルダのpstファイル
保存フォルダのpstファイルも、Unicode 対応のpstに移行する必要があると思うのだが、調べても分からなかった。
念のため移行することにし、次の手順をふんだ。
- ファイル>新規作成>Outlookデータファイルから、「Office Outlook 個人用フォルダ ファイル」を選択し新しいpstファイルを作成。
- 仮にファイル名を、archive2.pstとでもする。
- ファイル>インポートとエクスポートから、archive.pstを、archive2.pstにインポートする。
- archive.pstは削除して、archive2.pstのファイル名をarchive.pstに変更。
- ファイル>データファイルの管理から、このファイルを開き、名前を「保存フォルダ」に変更。
- (この手順の間に、Outlookを終了起動を何回かしている。)
で、いいと思う。(無保証)
相変わらず、Outlookのファイル構成は本当に分かりにくい。多くの人が使っているアプリなはずなのに、まとまった解説サイトは少ないのは何故?

Outlook 2007で送信したら、Winmail.datが送られてきたとの連絡があり、調べたところMicrosoftの相変わらず無責任な実装にあることが判る。
あれこれ対策を取るのは時間の無駄なので、レジストリを変更して強制的に対処した。
Outlook 2007 でメールを送信すると、受信者側に Winmail.dat というファイルが添付される