M.trading 自動売買ソフト

M.trading 自動売買ソフト

概要

自動売買 概要

特徴

四本値 売買状況

対応証券会社

楽天証券 現物・信用
M.trading システムトレード開発ソフトでのシグナルで言えば、1(買),-1(売),5(返済)に対応しています。成行での売買になります。
現時点のスクリプトでは指値売買も可能なように作成してありますが、指値処理後の約定確認・指値変更などの処理はユーザ自身でスクリプトを開発して頂く必要があります。
楽天証券 日経225先物(とmini)
M.trading システムトレード開発ソフトでのシグナルで言えば、1(買),-1(売),5(返済)に対応しています。成行での売買になります。
現時点のスクリプトで指値・逆指値も可能なように作成してありますが、指値・逆指値処理後の約定確認・指値変更などの処理はユーザ自身でスクリプトを開発して頂く必要があります。
インヴァスト証券 FX
1(買),-1(売),5(返済)に対応しています。成行での売買になります。
指値売買も可能なように作成してありますが、指値処理後の約定確認・指値変更などの処理はユーザ自身でスクリプトを開発して頂く必要があります。インヴァスト証券のFXにはくりっく365・大証FX・店頭がありますが、このスクリプトで対応するのはくりっく365になります。

スクリプトを書けば、任意の証券会社を利用できます。
[2009-11-25時点]

対応証券会社(但しサポート対象外)

オリックス証券 日経225先物
サポート対象外ですが、2009-8-10時点でのオリックス証券のウェッブページに対応しました。日経225先物(またはmini)のみで成行に対応しています。

M.trading 自動売買ソフト 動作条件

  • Windows XPではExcel XP(2002)以降が必要です。
    Windows VISTA,7(32bit/64bit版に対応)ではExcel 2007以降が必要です。
  • 四本値を生成するには、生成に必要なデータを記録したCSVファイルが必要になります。 の利用を例にしていますが、読み込み可能なCSVファイルを生成するアプリケーションがあれば利用可能です。
  • 株・日経225先物用のTick収集ユーティリティ(Tick Record)には、楽天RSSを利用します。
  • FX用のレート収集ユーティリティ(FX・インヴァスト)には、インヴァスト証券の取引ツールを利用します。
  • あるいは、FX用に、レート収集ユーティリティ(FX)も利用できます。これにはFXトレード・フィナンシャルの取引ツールを利用します。


お申し込み方法

履歴

  • 2009-12-19 Ver 2.7。ユーザの方は、ユーザ専用アドレス(パスワードとファイルの説明.txtに掲載のアドレス)からダウンロードできます。
    • Windows VISTA,7の64bitに対応。
    • 日付変更時に発生する四本値貼付け処理のバグを修正。
    • スクリプト命令にRangeCheckを追加。指定した範囲のセルの値が同一かどうかをチェックできるようにしました。
    • スクリプト命令にWriteを追加。Excelワークシートに値を記入できるようにしました。
    • 再計算後にExcelのプロシージャをCallできる設定を追加。
    • 複数のファイルに分割された「注文対応表.csv」「銘柄.csv」を読み込み可能にしました。
    • ProcessData,注文対応表,対応表のcsvデータ読み込み時にnullを""に変更する機能を追加。
    • 自動売買サンプルフォルダにあるファイルを変更。
  • 2009-12-01 FXのレート収集を行うために、インヴァスト証券のくりっく365リッチクライアント版を利用できるようにしました。
  • 2009-11-29 「寄りエントリー自動売買 設定例」に「翌日の始値が確定してから(通常ギャップを利用)エントリーが決定する場合の設定例」に掲載しました。
  • 2009-11-25 楽天証券での日経225先物の通常注文・逆指値付通常注文・逆指値注文に対応した自動売買スクリプトを新たに作成しました。 ユーザの方は、アプリケーションのオンラインヘルプよりヘルプ(ユーザ専用)をご覧下さい。
  • 2009-11-05 2009/11/2より変更になったインヴァスト証券のくりっく365のウェッブ画面に対応する自動売買スクリプトを作成しました。ユーザの方は、アプリケーションのオンラインヘルプよりヘルプ(ユーザ専用)をご覧下さい。
  • 2009-08-16 オリックス証券 日経225先物用の自動売買スクリプトを追加。但し、サポート対象外。
  • 2009-05-08 Ver 2.5.0
    • 一つの銘柄には一つのワークブックが必要でしたが、1銘柄は1ワークシートで処理が出来るようにし1つのワークブックで複数の銘柄を処理できるように変更しました。
    • スクリプト命令で、>>M+1形式で直接セルの指定を行えるようにしました。
    • スクリプト命令にExitを追加。銘柄に対するスクリプト処理終了を利用可能にしました。
    • スクリプト条件にBefore、Afterを追加。時刻判断を利用可能にしました。
    • 買いシグナル列・売りシグナル列を、列の指定だけから、列,>>M+1形式,名前の3つの方法で指定できるようにしました。
    • VWAPの算出機能を追加。
    • 追加処理時刻の機能を拡充。追加処理時刻は、ver 2.2.0の設定から、自動的にアップグレードされます。
    • ワークブックを開いた時に、処理確認列で1を記入する行を変更できるようにしました。
    • 複数のファイルに分割されたProcessDataを読み込み可能にしました。
    • E-mail設定で、SMTP認証を追加。
    • 設定項目を幾つか追加・変更しています。バージョンアップは変更点をご確認の上、ご利用下さい。
  • 2009-01-11 Ver 2.2.0 FXに対応。
  • 2008-11-18 β版から正式版にしました。
  • 2008-10-11 Ver 2.0.0 自動売買の機能を追加。
  • 2008-08-11 掲載