設定:Internet Explorer 7,8

Windows VISTAでInternet Explorer 7,8を利用しての自動売買には、次の設定を行います。この設定を行うことで、IEのウインドウが2つ開かれるのを防ぎます。

信頼済サイトに追加

インターネットオプション>セキュリティを開きます。

信頼済サイト

信頼済サイトに追加

操作を行うウェッブサイトのURLを信頼済サイトに追加します。
例えば、

  • http://www.moderns.co.jp/trade/devtest/index.html を利用するために、http://www.moderns.co.jp
  • 楽天証券の株用のモバイルサイトを利用するために、
    https://mobile.rakuten-sec.co.jp
  • インヴァスト証券のFX用のモバイルサイトを利用するために、
    http://m.invast.jp
    https://ts.fx.invast.jp

を信頼済サイトに追加します。

https://ts.click365.invast.jp は利用されなくなりました(2009-11-10)

セキュリティのレベルの変更

上記のことを行ってもIEの画面を操作出来ない場合は、信頼済サイトのセキュリティのレベルを「低」にすることでIEに対して処理を行えるようになるかもしれません。

メモ

  • インターネット、ローカル イントラネットの設定を変更することでも対処できるかもしれませんし、他の方法があるかもしれません。
  • M.trading 自動売買では、IEを起動した時に「about:blank」(空白のページ)を最初に開くようにしています。その後に、証券会社のURLを開こうとするのですが、ローカルから外部のサイトへ接続が変わるので、VISTA + IE7では、2つウインドウ(空白のページと証券会社のページ)が開く結果になるようです。この状況を避けるための設定です。
  • 一つの証券会社のウェッブサイトに対して、一つのウインドウが開かれます。そのウインドウだけに対してM.trading 自動売買は操作を行うことが出来ます。もし、そのウインドウから別のウインドウが開かれても、その別のウインドウに対して処理を行うことは出来ず、エラーとなります。

履歴

  • 2009-11-10 変更
  • 2009-01-29 追記
  • 2009-01-11 追記
  • 2008-12-24 掲載