Excelワークシートのセルを指定する方法 >>M+1形式
>>M+1形式で、セルを指定する方法は
- 注文対応表の、[注文][注文形態][枚数][指値][注文種類][執行条件]の項目
- スクリプト命令のRange。Rangeは、[名前1] [値1] [名前2] [値2]で利用できます。
- 買シグナル列・セル, 売シグナル列・セル
で利用できます。
>>M+1形式
- 例1:[指値]が>>M+1の場合
- 処理対象のシグナルのある行から+1行したM列のセルの値を示します。
四本値が貼り付けられて、1250行目の買シグナルの列にシグナルが発生し、自動売買処理が行われるとします。この時、>>M+1は、セルM1251を示し、M1251の値が12800だった場合、指値処理に12800の価格を利用します。
M+1,M+2,M+3・・・と利用できます。 - 例2:[指値]が>>M-1の場合
- 同様に、処理対象のシグナルのある行から-1行したM列のセルの値を示します。上記の例では、セルM1249の値を示します。
M-1,M-2,M-3・・・と利用できます。 - 例3:[指値]が>>J+0の場合
- シグナルが発生した行と同じ行のJ列のセルの値を示します。
四本値が貼り付けられて、1330行目の売シグナルの列にシグナルが発生し、自動売買処理が行われるとします。この時、>>J+0は、セルJ1330を示し、J1330の値が589だった場合、指値処理に589の価格を利用します。M.trading Excelワークシートでは通常J列が終値ですから、>>J+0はそのシグナルの発生した四本値の終値を意味します。 - 例4:>>J1000
- セルJ1000の値を利用します。
いずれも、銘柄.csvで設定したWorksheetNameのワークシート上のセルになります。
履歴
- 2010-03-30 追記
- 2009-05-08 修正。Ver 2.5に対応。
- 2008-10-11 掲載
