設定:注文対応表
注文対応表.csvで設定します。直接この欄では設定できません。
ファイル名が「注文対応表.csv」で終わっているファイルを読み込むので、「テスト注文対応表.csv」「テスト2注文対応表.csv」など複数のファイルに注文対応表を分割することが出来ます。
項目
- 証券会社
- 証券会社名を指定します。
ProcessData.csv、銘柄.csv、注文対応表.csv、対応表.csvの証券会社名は一致させます。 - 対象
- 銘柄.csvの[対象]と一致させます。「現物」「信用」「先物」を利用しています。
- 売買
- 「買」「売」を指定します。「買」は買いシグナル用、「売」は売りシグナル用になります。
- シグナル数字
- Excelワークシートで表示されるシグナルを指定します。例えば、M.tradingでは、買いのシグナルは1,2,3,4,5,6,7,8、売りのシグナルは、-1,2,3,4,5,6,7,8、のシグナルが数値で表示されます。このシグナルと一致させます。
- シグナル名
- シグナル数字に対応したシグナル名を指定します。
- 注文
- 現時点では特に利用していませんが、ProcessData.csvのスクリプト中で<<注文>>として利用も可能です。
>>M+1形式で値を指定もできます。 - 注文形態
- 「通常」「逆指値」などの注文方法を想定しています。
>>M+1形式で値を指定もできます。 - 枚数
- 注文数を指定します。別の方法として、銘柄.csvの[注文数]も利用できます。
>>M+1形式で値を指定もできます。この形式で読み取り時にエラーが発生すると0として扱われます。 - 指値
- 指値の価格を指定します。
>>M+1形式で値を指定もできます。この形式で読み取り時にエラーが発生すると0として扱われます。 - 注文種類
- 例えば、「成行」「指値」などと指定します。
>>M+1形式で値を指定もできます。 - 執行条件
- 例えば、「なし」「今週中」「寄付」「引け」「不成」や、
「なし」「寄付」「引け」「不成」とします。
>>M+1形式で値を指定もできます。 - メモ
- その行に対してメモを書いておけます。
その他
- >>M+1形式を利用できる項目
- >>M+1形式でセルを指定する方法は、
[注文][注文形態][枚数][指値][注文種類][執行条件]
の項目で利用できます。
また、[枚数][指値]は、読み取り時にエラーが発生すると0として扱われます。 - 銘柄.csvの[注文数]と注文対応表.csv[枚数]との違い
- 銘柄.csvの[注文数]は自動売買処理中に変更することはできません。場中に動的に注文数を変更するには、[枚数]に>>M+0のように設定して、Excelワークシートのセルを指定することで可能です。この場合、Excelのワークシートで動的に枚数の値を変更する必要があります。
履歴
- 2009-12-20 修正。Ver 2.7に対応。
- 2009-05-08 修正。
- 2008-10-11 掲載

