設定:銘柄
銘柄.csvで設定します。直接この欄では設定できません。
ファイル名が「銘柄.csv」で終わっているファイルを読み込むので、「テスト銘柄.csv」「テスト2銘柄.csv」など複数のファイルに銘柄を分割することが出来ます。
項目
- 利用
- その銘柄を利用する場合「*」を入力します。
- Name
- 銘柄名を指定します。
- Code
- 注文に利用するコードを指定します。
日本株の場合は通常、数字4桁になります。
日経225先物の場合は、通常、「日経225先物」「日経225先物ミニ」とします。 - CSVFileName
- 四本値を生成するためのティックデータが記録されるその銘柄用のCSVファイル名を指定します。
- ExcelFileName
- 四本値を貼り付けシグナルを発生させるExcelファイル名を指定します。
- WorksheetName
- そのExcelワークブックのうちの四本値を貼り付けシグナルを発生させるワークシートを指定します。M.tradingでは通常、[A]です。
[ExcelFileName]が同じで、[WorksheetName]が異なる場合、開かれるワークブックは1つで、ワークシート毎に自動売買処理を行います。M.trading Excelワークブックはワークシート[A]にシグナルを算出していますが、オリジナルのワークシートを作成した時などに利用できます。 - 除数
- CSVファイルから読み取る値は整数でなければなりません。まず、整数の四本値を算出し、最後にこの数字で割って小数点のある四本値を生成しています。株や225先物などは通常「1」です。FXなどで、小数点の算出に利用します。
- 注文数
- 注文を行う数をここで指定できます。あるいは、注文対応表.csvの[枚数]で指定することもできます。
- 除外時刻
- 例えば、ティック収集ユーティリティを9:00前に開くと日経225先物では、前日の(夕場最終時刻の)20:00のティックがCSVファイルに記録されます。CSVファイルの最初の時刻が除外時刻だった場合、そのティックは四本値の算出には利用しません。ただし、出来高の算出には利用します。
- 最終時刻
- 東証一部の株の場合は、通常15:00。日経225先物は、20:00(夕場を除くなら、15:10)になります。
- リセット時刻
- 出来高が新しく0からスタートする時刻を指定します。株の場合は、通常9:00。日経225先物は、16:30になります。
- 証券会社
- 自動売買で利用する証券会社を指定します。
ProcessData.csv、銘柄.csv、注文対応表.csv、対応表.csvの証券会社名は一致させます。 - 対象
- 注文対応表.csvの[対象]と一致させます。「現物」「信用」「先物」を利用しています。
- ログイン対象
- 証券会社.csvの[Target]と一致させます。
履歴
- 2009-12-20 修正。Ver 2.7に対応。
- 2009-05-08 修正。Ver 2.5に対応。
- 2009-02-22 修正
- 2008-10-11 掲載

