自動売買スタートアップ

  • 実際の自動売買を始めるための基本的な設定例です。

例:日経225先物 自動売買 スタートアップ

証券会社.csv

利用する証券会社に「*」を付けます。この例では、「楽天」の行です。
[ID] ログインID
[LoginPassword] ログインパスワード
[DealingPassword] 取引パスワード
を設定します。
銘柄.csv

「日経225先物」「日経225先物ミニ」から利用する銘柄の[利用]のセルに「*」を付けます。
[注文数]を設定します。
その銘柄に利用するExcelファイルを、[ExcelFileName]に設定します。
Tick収集ユーティリティ
Tick収集ユーティリティで、日経225先物のティックを収集する設定を行います。
M.trading 自動売買ソフト 設定>四本値

自動売買>設定>四本値にあるフォルダパスを3箇所設定します。

  • [CSVフォルダパス]を、Tick収集ユーティリティで設定した[CSV Data フォルダパス]に設定します。
  • [設定用CSVのあるフォルダ パス]を、銘柄.csv証券会社.csvのファイルのあるフォルダのパスに設定します。
その他、各種設定を行います。
M.trading 自動売買ソフト 設定>自動売買
各種設定を行います。
場が始まる前
楽天マーケットスピード、楽天RSS、Tick収集ユーティリティ、M.trading自動売買ソフトを起動します。

例:銘柄「楽天」 自動売買 スタートアップ

日本株で、実際の自動売買を始めるための基本的な設定を示します。
ここでは、銘柄「楽天」を売買する設定例を示します。

証券会社.csv

利用する証券会社に「*」を付けます。この例では、「楽天」の行です。
[ID] ログインID
[LoginPassword] ログインパスワード
[DealingPassword] 取引パスワード
を設定します。
銘柄.csv

  • 銘柄「楽天」の[利用]のセルに「*」を付けます。
  • この例で利用するワークブックは、自動売買サンプルフォルダの中にある、Mtrading開発用株3.xlsになっています。[ExcelFileName]で設定します。
    実際の運用では、シグナルを生成するExcelワークブック名にします。
  • [注文数]を設定します。
Tick収集ユーティリティ

Tick収集ユーティリティで、銘柄「楽天」のティックを収集する設定を行います。
[利用]のセルに「*」を付けて、[ワークシート構築]を行います。
M.trading 自動売買ソフト 設定>四本値

自動売買>設定>四本値にあるフォルダパスを3箇所設定します。

  • [M.trading フォルダパス]を、Mtrading開発用株3.xlsが中に有る自動売買サンプルフォルダのパスに設定します。
    実際の運用では、シグナルを生成するExcelファイルのあるフォルダパスにします。
  • [CSVフォルダパス]を、Tick収集ユーティリティで設定した[CSV Data フォルダパス]に設定します。
  • [設定用CSVのあるフォルダ パス]を、銘柄.csv証券会社.csvのファイルのあるフォルダのパスに設定します。

その他、各種設定を行います。

M.trading 自動売買ソフト 設定>自動売買
各種設定を行います。
場が始まる前
楽天マーケットスピード、楽天RSS、Tick収集ユーティリティ、M.trading自動売買ソフトを起動します。

履歴

  • 2010-11-09 例:銘柄「楽天」 自動売買 スタートアップを掲載
  • 2008-10-11 掲載