自動売買の設定2
Excel 自動保存を停止
自動回復用のデータを保存する設定になっていると、処理に時間がかかります。自動売買用のファイルなら意図しない結果になる可能性があります。
自動保存を行わないようにするには、次のいずれかの方法をとります。

Excelのオプション>保存で「自動回復用データを保存する」のチェックをはずします。
あるいは、VBAで、
Application.AutoRecover.Enabled = False
を実行します。
Excelファイルの最適化
上書き保存を繰り返すとExcelファイルは断片化してゆく(ような)ので、最適化を行うため定期的に名前を付けて保存をします。断片化すると、Excelのファイルを開くのに時間がかかるようになり、思わぬトラブルが発生する可能性があります。
セキュリティ関連のアプリケーション
私の環境では、Norton Internet Securityなどセキュリティ関連のアプリを停止せず、自動売買実行中に起動していて問題ありません。自動売買プログラムを構築した時に、セキュリティ関連のアプリが起動したままで、自動売買プログラムが動作することを確認できればいいわけです。私の環境では、自動売買のプログラムがメールを送信するのを許可する設定を最初に行う程度でした。
履歴
- 2011-08-23 変更
- 2007-08-27 掲載
