設定の変更方法|M.trading チャートシステム
- ワークシート[g1]の[chartAmaster]を例に、設定の変更方法を解説します。
- Excelのグラフの操作方法は、Excelのヘルプを参照して下さい。
chartAmaster
- Excelのローソク足は、
[日付](あるいは時刻) [始値] [高値] [安値] [終値] の列が必要です。
ここでは、主縦軸(左の軸)で表示しています。 - [移動平均B] [移動平均C] [Tommorw SAR Long B] [Tommorw SAR Short B]
は、第2縦軸(右の軸)で表示しています。
指標をグラフに追加する例
ワークシート[g1]にあるグラフには、ワークシート[DataA]にある列を使用します。
ここでは、ボリンジャーバンドの、
- [+3σ A] ワークシート[DataA]のBR列
- [-3σ A] ワークシート[DataA]のBS列
を追加します。
![[+3σ A][-3σ A]](./image/chart/20100128fig8.png)
まず、[chartAmaster]を、選択します。
次に、設定>追加 から、
[追加ワークシート] [追加列]
でBRとBSを指定し追加します。

追加された線のデータソースはBR列やBS列の全体になるため、[描画]ボタンを押して、再描画します。
追加したデータ系列に対して、Excelのグラフ機能を利用して様々な操作を行うことが出来ます。
- 選択はグラフ上でクリックするか、リボンの[現在の選択範囲]で行えます。
![[現在の選択範囲]](./image/chart/20100128fig4.png)
- 選択してから書式設定を行います。色や線の太さを変更したりマーカーを追加したり、Excelの機能の限界まで利用できます。
- 書式設定で、主軸か第2軸を選択できます。追加した列の数値が、主軸の数値の範囲と大きくずれていたら第2軸を利用するのが良いでしょう。
- データ系列を削除するには、選択してDeleteで消去できます。
横軸を日付か時刻にする
グラフの横軸を日付や時刻に変更する方法を解説します。
ワークシート[DataA]のA列は日付の列で固定です。
通常は、B列を横軸にするので、日付か時刻にします。ここでは時刻に変更してみます。
ワークシート[DataA]のB列に時刻をM.tradingシステムトレード開発(Excel)から貼り付けるようにします。
それには、ワークシート[設定2]のB2~B4セルを、
![ワークシート[設定2]](./image/chart/20100128fig3b.png)
時刻 → 判りやすくするためのメモで実際には利用していません。但し、今後利用する可能性はあります。 A F
とします。この意味は、[データ元ワークブック]で指定したファイル Mtrading.xlsやMtrading.xlsbのワークシート[A]のF列を、ワークシート[DataA]のB列に貼り付けるという意味です。
ワークシート[DataA]のB列のB1セルを「時刻」にし、B列全体を選択後、セルの書式設定を時刻にします。

[chartAmaster]の、横軸を選択し、軸の書式設定で、表示形式を時刻にします。


