M.trading システムトレード開発(.net):シグナル
シグナル設定は、ワークシート[P]で設定するか、このシグナル設定画面で行います。
項目
- OR構築
- システムトレード開発(Excel)の[OR構築]と同じです。
[確定]時に、ORにシグナルが追加されている場合、ハイライトされます。 - Entry停止構築
- システムトレード開発(Excel)の[Entry停止構築]と同じです。
[確定]時に、Entry停止にシグナルが追加されている場合、ハイライトされます。
どてん用のパラメータ
パラメータですが、シグナル設定と不可分のパラメータです。
- 買いEntryを売りExitにする
- システムトレード開発(Excel)の[買いEntryを売りExitにする]と同じです。[確定]でワークシート[P]に反映されます。
- 売りEntryを買いExitにする
- システムトレード開発(Excel)の[売りEntryを買いExitにする]と同じです。[確定]でワークシート[P]に反映されます。
OR1,OR2,OR3,OR4の動作と制限
買いEntry ORでの例
- 買いEntry OR1
買いEntry OR1で設定したシグナルは、ワークシート[P]のK列に「1」の数字で設定され、[OR 1 Long]の[買いEntry]のチェックボックスがチェックされます。
- 買いEntry OR2
買いEntry OR2で設定したシグナルは、ワークシート[P]のK列に「2」の数字で設定され、[OR 2 Long]の[買いEntry]のチェックボックスがチェックされます。
- 買いEntry OR3
買いEntry OR3で設定したシグナルは、ワークシート[P]のK列に「3」の数字で設定され、[OR 3 Long]の[買いEntry]のチェックボックスがチェックされます。
- 買いEntry OR4
買いEntry OR4で設定したシグナルは、ワークシート[P]のK列に「4」の数字で設定され、[OR 4 Long]の[買いEntry]のチェックボックスがチェックされます。
買いEntry OR1・買いEntry OR2・買いEntry OR3・買いEntry OR4に同じシグナルがあると、後の数字でワークシート[P]のK列に上書きされ、前のシグナルは利用されなくなります。
このM.trading システムトレード開発(.net)では、操作を簡易にするためにこのような制限がありますが、直接ワークシート[P]に設定すれば、2つまでシグナルを同時にORに利用できます。例えば、シグナル[モメンタムA]のK列に1、M列に2を設定し、OR 1 Long・OR 2 Longをチェックして利用する、ことができます。
OR グループボックスの動作
OR グループボックスにシグナル選択欄を追加した時に、もう片方の0R グループボックスを灰色にして追加できないようにしています。
仮に、買いEntry OR1にシグナルがあり、売りExit OR1にもシグナルがあると、それらのシグナル全部がORとして買いEntry OR1・売りExit OR1に使用されるからです。
ワークシート[S]での設定
- 使用するシグナルがあるワークシートは、ワークシート[S]で行を最終行に合わせる必要があります。
例えば、シグナル[モメンタムA]を使用するなら、ワークシート[S]で[モメンタム]にチェックを入れ[最終行に合わせる]を実行します。 - ワークシート[A]は常に利用されるワークシートなので、ワークシート[S]で[A]にチェックを入れ[最終行に合わせる]を実行しておきます。
- ORに使用するシグナルを変更した場合には再計算前に[OR構築]を実行して下さい。
- Entry停止に使用するシグナルを変更した場合には再計算前に[Entry停止構築]を実行して下さい。
履歴
- 2009-04-22 ver 1.5.0対応
- 2009-04-10 ver 1.1.0対応
- 2008-10-31 ver 1.0.1対応
- 2008-10-30 掲載

