自動売買の設定1
PCの自動起動
PCに自動で電源が入るように、BIOSで設定(出来ないBIOSもある)。
窓の手で、Windowsに自動ログオンさせる。
Windowsの設定
Windowsは次のように設定しておく。
- 電源の設定で、休止/スタンバイを無効
- Windows 自動更新を無効
PCの時計を正確にする
IP確認のアプリ起動終了
UltraVNC Server起動
【遠隔操作用】
外からPCを遠隔操作(リモートコントロール)するために、タスクあるいはスタートアップからVNC Serverを起動する。(Windowsのサービスとして起動する方法もあります。)
UWSC起動
タスクあるいはスタートアップからUWSCを起動する。
UWSCでエラー発生を監視
設定方法は、UWSCでエラー発生を監視を参照。
UWSCで次の処理を順に行う。
- Internet Explorer、Excel VBA、.NETのアプリで発生するエラーダイアログを監視。
- 処理を回復続行させる。
- エラーが発生したことを知らせるメール送信を行う。
想定されるエラーは可能な限りExcel VBA、.NETのアプリで処理するようにしているが、想定外のエラーに備える。また、Internet Explorerで「以前送信した情報を再送信する必要があります」のウインドウが表示された場合は、Excel VBAでは処理せずUWSCで処理を行うようにしている。
各アプリを終了
UWSCでプロセスを終了させるの方法を利用する。
あるいは、TaskCleanを利用して、実行中のタスクをUWSCから終了させる。ただし、タスクトレイのアイコンは自動では消えない。
//楽天RSS、RSS.exeを終了する。 EXEC("C:\Program Files\tskcln\TaskClean.exe -pc RSS.exe") //UltraVNC Serverを終了する。 EXEC("C:\Program Files\tskcln\TaskClean.exe -pc winvnc.exe")
メール送信
UWSC、Excel VBA、.NETのプログラムでメールを送信するのに、BASP21をインストールして利用する方法と、Windows標準のCDOを利用する方法がある。BASP21の方が、受信もできるので応用が利く。
履歴
- 2011-10-07
- 追記。
- 2011-08-22
- 古い情報を削除。整理。
- 2010-01-09
- 変更。
- 2007-08-19
- 記事追加
- 2007-08-18
- 記事追加
- 2007-08-17
- 掲載

