自動売買の順序
PCの自動起動
PCに自動で電源が入るように、BIOSで設定(出来ないBIOSもある)。
窓の手で、Windowsに自動ログオンさせる。
Windowsは次のように設定しておく。
- 電源の設定で、休止/スタンバイを無効
- Windows 自動更新を無効
IP確認のアプリ起動終了
UltraVNC Server起動
【遠隔操作用】
外からPCを遠隔操作(リモートコントロール)するために、タスクあるいはスタートアップからVNC Serverを起動する。(Windowsのサービスとして起動する方法もあります。)
UWSC起動
タスクあるいはスタートアップからUWSCを起動する。
UWSCでエラー発生を監視
UWSCで次の処理を順に行う。
- Internet Explorer、ExcelVBA、VB.Netのアプリで発生するエラーダイアログを監視。
- 処理を回復続行させる。
- エラーが発生したことを知らせるメール送信を行う。
想定されるエラーは可能な限りExcelVBA、VB.Netのアプリで処理するようにしているが、想定外のエラーに備える。また、Internet Explorerで「情報を再送信しないと、ページを更新できません」のウインドウが表示された場合は、ExcelVBAでは処理せずUWSCで処理を行うようにしている。
各アプリを終了
TaskCleanを利用して、実行中のタスクをUWSCから終了させる。ただし、タスクトレイのアイコンは自動では消えない。
//楽天RSS、RSS.exeを終了する。 EXEC("C:\Program Files\tskcln\TaskClean.exe -pc RSS.exe") //UltraVNC Serverを終了する。 EXEC("C:\Program Files\tskcln\TaskClean.exe -pc winvnc.exe")
マーケットスピードは、Market Speed Shortcutの終了と同時。
// マーケットスピードの名前を設定する。 MSNAME = "Market Speed Ver6.11" // mssとマーケットスピードを終了。 CTRLWIN(GETID(MSNAME,"MDIFrame"),SHOW) CTRLWIN(GETID(MSNAME,"MDIFrame"),NORMAL) CTRLWIN(GETID(MSNAME,"MDIFrame"),ACTIVATE) SLEEP(1) SCKEY(GETID(MSNAME,"MDIFrame"),VK_CTRL,VK_ALT,VK_F11) //ショートカットキーを設定しておくこと。 CtrlWin(GETID(MSNAME), CLOSE)
メール送信
UWSC、ExcelVBA、VB.Netのプログラムでメールを送信するのに、BASP21をインストールして利用する方法と、Windows標準のCDOを利用する方法がある。BASP21の方が、受信もできるので応用が利く。
履歴
- 2010-01-09 変更。
- 2007-08-19 記事追加
- 2007-08-18 記事追加
- 2007-08-17 掲載

