動作確認・サンプルファイル
- M.tading 四本値を利用する前に、初期設定の状態で、次の動作を確認して下さい。
サンプルフォルダには2つのファイルが入っています。
- 20110830 1.CSV オリジナルデータのサンプルです。2011/8/30に保存したCSVという意味になります。
- Mtrading開発用先物1.xls 貼り付け先Excelワークブックのサンプルです。ワークシート[A]上の四本値は8/24まで貼り付けられていて、8/25以降の四本値がありません。
動作確認方法
フォルダパスの設定

[設定]で、3つのフォルダパスを設定して下さい。
- [オリジナルデータフォルダ]を、サンプル>オリジナルデータフォルダのパス
- [分足フォルダ]を、サンプルフォルダのパス
- [M.trading(Excel)フォルダ]を、サンプル>Excelフォルダのパス
開始日付を設定
[開始日付]を、2011/8/30に設定します。これは、20110830 1.CSVの日付が 20110830だからです。
オリジナルから生成データに追加
[オリジナルから生成データに追加]ボタンを押します。これにより、サンプルフォルダの中に[生成]フォルダが作成され、その中に、1.csvというファイルが作成されます。
1minフォルダに1分足を作成
[1minフォルダに1分足を作成]ボタンを押します。これにより、サンプルフォルダの中に[1min]フォルダが作成され、その中に、正確な1分足となる、1.csvというファイルが作成されます。
1minフォルダから分足を作成
[1minフォルダから分足を作成]ボタンを押します。これにより、サンプルフォルダの中に[5分足]フォルダが作成され、その中に、5分足となる、1.csvというファイルが作成されます。
ワークブックを開き分足を貼付け
[ワークブックを開き分足を貼付け]ボタンを押します。これにより、Mtrading開発用先物1.xlsが開き、2011/8/25の日付以降に、5分足の四本値が貼り付けられます。
メモ
サンプルの1.CSVの四本値は実際の銘柄のものでは無く、また日付も実際の営業日とは異なります。
履歴
- 2011-09-01
- Ver 1.1に対応
- 2010-07-24
- Ver 1.0に対応。










