動作確認・サンプルファイル:FX
- 実際の自動売買を始める前に、サンプルを利用して次の2種類の動作確認を行って下さい。
設定:四本値:FXの設定も必要です。
四本値貼付 動作確認
サンプルのデータを利用し、レートが記録されたCSVから四本値を生成し、Excelワークブックに貼り付け、シグナルを発生させる動作を確認します。この動作確認は場中である必要はありません。
- 今日の日付に変更

自動売買サンプルフォルダの中にある日付フォルダを、今日の日付に変更して下さい。- フォルダパスを設定
-
[設定:四本値]の、
- M.trading フォルダパス
- CSV Data フォルダ パス
- 設定用CSVのあるフォルダ パス
- 四本値貼付
- [四本値生成と貼付]ボタンを押すと、四本値がワークシート[A]に貼り付けられます。
現在時刻に関係なく、全ての四本値を貼り付けるには、設定:四本値の[分足生成は、現在時刻までにする。]のチェックをはずしておきます。 - 銘柄.csv、証券会社.csv
- 設定:四本値:FXを参考に、設定を変更して下さい。
- 銘柄名をクリック
- 銘柄名をクリックすると、生成された四本値が表示されます。
証券会社.csvを設定してから、タイマーをスタートさせると、実際に注文されます。
現物 自動売買 動作確認
場中に、「USDJPY」の四本値生成・貼り付け・シグナル生成を行い、インヴァスト証券で自動売買を行う動作を確認します。
- 証券会社.csv
-
利用する証券会社に*を付けます。この例では、「インヴァスト」の行です。
[ID] ログインID
[LoginPassword] ログインパスワード
を設定します。 - 銘柄.csv
-
「USDJPY」の銘柄に*を付けます。
自動売買の動作確認なので、[ExcelFileName]は、「Mtrading開発用FX1.xls」のままにしておきます。 - レート収集ユーティリティ(FX・インヴァスト)
-
レート収集ユーティリティ(FX・インヴァスト)の設定を行います。
画像の例では、保存フォルダパスを「C:\Ticks」にしています。 - M.trading 自動売買ソフト 四本値 設定
レート収集ユーティリティ(FX)で設定したCSV保存フォルダパスを、自動売買のCSV Data フォルダパスに設定します。画像の例では、レート収集ユーティリティ(FX)の保存フォルダパスを「C:\Ticks」にしたので、CSV Data フォルダパスも「C:\Ticks」にしています。
その他、各種設定を行います。- M.trading 自動売買ソフト 自動売買 設定
- 各種設定を行います。
- 場が始まる前あるいは場中
- くりっく365 リッチクライアント、レート収集ユーティリティ(FX・インヴァスト)、M.trading自動売買ソフトを起動します。[M.trading起動]を実行します。
- 注文寸前でストップするスクリプト設定
-
以上の設定で実行すると、実際に注文されます。注文寸前でストップするようにスクリプトを設定するには、
invast_ProcessData.csvの42行目を変更します。
インヴァスト くりっく365新規 21 InputClick 注文実行 ↓ インヴァスト 21 InputClick 注文実行のように[処理]の項目をクリアしておくと、注文ボタンが押されません。
四本値が貼り付けられたワークシート例
Mtrading開発用FX1.xlsのファイル
動作確認・開発用としてサンプルファイルを準備しました。
- 買い判断(166列目)・売り判断(167列目)
- 動作確認の為20分毎に多くの売買を繰り返すようにシグナルがすぐに発生するようになっています。実際の自動売買の動作確認に利用するのを想定しています。1は買い、-1は売り、5は返済です。7は建玉を保持、8は建玉無しで待機、になります。
サンプルのスクリプトでは、1,-1の買いと売りとを実行できます。 - 買い判断(開発用)(168列目)・売り判断(開発用)(169列目)
- スクリプトを開発するのに利用するのが良いでしょう。買シグナル1の開発なら、168列1001行目以下を全て1にすることで、[自動売買処理]ボタンを押した時に必ずシグナル1の処理が行われるようになります。
- 日付・時刻
- 四本値の日付は2010/1/1~2011/1/31まで記入してあります。サンプルなので日曜日も含んでいます。
履歴
- 2009-12-31 Ver2.7に対応
- 2009-01-07 掲載








