FX ストキャスティクス

対象データ

1990-1-2~2011-11-18 日足
USD/JPY

ストキャスティクスで、買い・売りどてんのシステムを作成しました。
2011年最後のポジションはバックテストに反映されていません。

パラメータ探索

ファースト・ストキャスティクス (Fast stochastics)によるシグナル。
パラメータとして、%D(X列)と、%K(Y軸)を利用。

StochDA 30, StochA 100

StochDA 3, StochA 5

売買を逆にした場合。

バックテスト考察

ストキャスティクスのシグナルですが、売買回数が少ないです。
年ごとの損益にばらつきがあり、単体での運用は厳しいでしょう。

他のマーケットなどのシステムと合成して、年ごとの損益を平均化する方法も考えられます。