日本株 ストキャスティクス

対象データ

2001-6-25~2011-11-21 日足
新日鉄(5401)

ストキャスティクスで、買い・売りどてんのシステムを作成しました。
2011年最後のポジションはバックテストに反映されていません。

パラメータ探索

ファースト・ストキャスティクス (Fast stochastics)によるシグナル。
パラメータとして、%D(X列)と、%K(Y軸)を利用。

StochDA 3, StochA 9

パラメータ探索

パラメータとして、%D(X列)と、%K(Y軸)を利用。

シグナルは次を利用。

20111127_jp_stoch_d_wsp.png

StochD 19, StochA 94

バックテスト考察

ストキャスティクスのシグナルですが、売買回数が少ないです。
年ごとの損益にばらつきがあり、単体での運用は厳しいでしょう。

他のマーケットなどのシステムと合成して、年ごとの損益を平均化する方法も考えられます。