複数銘柄 概要

主要機能

複数銘柄

  • 選択した四本値のCSVを、M.trading システムトレード開発(Excel)に貼り付けます。
  • 四本値が記入された複数のCSVファイルをM.tradingの四本値部分にペーストし、バックテストを行い、その結果をそれぞれExcelファイルとして出力します。
  • 出力された複数のExcelファイルの結果を統合し、その結果をExcelファイルとして出力します。
  • 四本値のCSVファイルを準備すれば、あとはボタン一つでバックテストを行うことができます。
  • バックテストの結果は、DataAnalysisフォルダに作成されたDataAnalysis.csv,OriginalData.csvで確認できます。あるいは、Backtest 統合.xlsでも確認できます。
  • 一つ一つのCSVファイルには、必要なら違うパラメータを設定することもできます。

複数銘柄のバックテスト:使い方の基本

  1. 同じ行数の四本値のCSVファイルを用意します。(同じ行数で無い場合は、バックテストが統合されたExcelファイルでの日付を回数として読み替えます。考え方が複雑になりますので、最初は同じ行数のCSVファイルを利用するのが良いでしょう。)
  2. M.tradingを、シグナルが発生するように構築します。
  3. 複数銘柄のバックテストを行います。
  4. バックテストの統合を行います。

履歴

  • 2011-10-12 Ver 2.0に対応。
  • 2009-04-10 Ver 1.1.0に合わせて修正。PDFからウェッブヘルプに移行。
  • 2008-07-10 Ver 0.9.1に合わせて修正。
  • 2008-07-09 初版