UWSCでエラー発生を監視

Internet Explorerのエラー

ExcelVBAで、objIE.Refresh2(objIEはIEのオブジェクトとする)を行うと、IEで「再送信エラー」のダイアログが表示される場合がある。
再送信エラーのウインドウ

通常は、このような処理にはならないようにVBAを組んでいるが、なんらかの原因で再送信エラーのダイアログが表示された場合、それをUWSCで監視し処理する。

// IEにてActiveX警告のダイアログを自動で閉じる
// このスクリプトをスケジュールの '指定Windowが現れた時' に登録する
// Title=Microsoft Internet Explorer  Class=#32770  にて登録
// 参照 http://www.uwsc.info/sample.html
STOPFORM(False)        // 再生ボタンは出さない
id = GETID("Microsoft Internet Explorer", "#32770")
wks = getstr(id, 2, STR_STATIC)
if pos("情報を再送信しないと、ページを更新できません。",wks) > 0 then ClkItem(id, "再試行", Clk_Btn)

以上の内容で、ファイル名:IEWindowClose.UWS を作成し、UWSCに登録する。
UWSC設定

#32770

ダイアログのクラス名は、常に#32770とのこと。

履歴

  • 2008-08-12 追記
  • 2007-08-18 掲載